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看護部

部署紹介

A病棟

担当科:循環器内科、消化器内科、消化器外科
病床数:54床

看護配置:7対1

B病棟

病床数:32床
看護配置:15対1

C病棟

担当科:脳神経外科、整形外科
病床数:52床

看護配置:7対1

SCU (脳卒中ケアユニット)
※ C病棟に設置

病床数:6床

看護配置:3対1

外来・救急外来 一般外来、専門外来、救急外来
手術室・血管撮影室 手術室:3室
血管撮影室:1室

 

A病棟・HCU

A病棟は循環器内科と消化器内科の混合病棟で、昼夜を問わず救急からの入院患者を受け入れ幅広い役割を担っています。どのような患者さんに対しても、療養生活を支える看護の専門性を発揮することができるように、共に学び合う病棟づくりを目指しています。

循環器看護を専門的に学びたい方には、心臓カテーテル検査室や心臓リハビリテーション室での看護を経験するチャンスがあります。また、消化器内科看護を深めたい方には、内視鏡検査室でトレーニングを受けるチャンスもあります。
救急外来での患者受け入れは、病棟看護師も役割を担っており、入院直後から収集した情報をもとに退院支援に力を注いでいます。
また、自分たちが行った退院支援を評価するため、退院後に外来で患者面談を行う試みを実施しています。
救急入院から退院まで、シームレスな看護を目指す方は、ぜひ、私たちと一緒に当院で看護をしませんか・・・!

 

 

スタッフ紹介

 

明るく優しく、たくましいスタッフが、笑顔とチームワークを大切にして頑張っています。新卒者もブランクがあるママさんナースも、自分の能力を十分に発揮できるよう、病棟内では様々な役割を分担し、お互いが認め合いカバーやフォローをし合っている姿はとても頼もしく、管理者として励みになります。忙しくても、「やりがいがあった」「達成感を感じた」と言いながら、ベッドサイドで患者さんやご家族と笑顔でやり取りするスタッフたちが当病棟の誇りであり、癒しでもあります。一人ひとりが、患者さんを自分の家族のように考えて看護ができるよう、師長である私もいっしょに色々なことを学び、「入院するならA病棟!」と言われる病棟を目指します。

2階病棟師長  鈴木 直美

 

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B病棟

大病や大きな怪我をすると多くは急性期病院と呼ばれる病院で治療を受けることになります。しかし、多くの患者さんは急性期の治療が終了した時期は
まだ身体へのダメージが大きく残り、元の生活にすぐ戻ることは困難であり、退院を勧められたご家族も困ってしまう場合が多く見られます。

「回復期リハビリテーション病棟」は命の危機を脱してもまだ、医学的・心理的サポートが必要な時期の患者さんを対象に受け入れ、多くの医療専門職がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的としています。(※全国回復期リハビリテーション病棟協議会より一部引用)

チームを組んでいる職種は医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士などになります。

リハビリテーションは訓練室内だけではなく、入院中の生活の場でもある病棟においても安全に配慮しながら「廊下を歩く」「食事をとる」など日常生活を見据えた訓練を行いなるべく自立した生活をしていただけるようスタッフが全員で支援します。

ご家族へもリハビリテーションの見学や介助指導等、リハビリテーションの場面にも出来るだけ関わっていただいています。退院に向けてリハビリテーションスタッフがご自宅を訪問させていただくこともあります。また、介護者への負担軽減や、患者さんにとってもよりよい自立した生活が送れるよう、介護保険等でのサービス利用についての情報提供や検討も行っています。

 

スタッフ紹介

急性期の病棟に比べると、リハビリテーションが主なっていますので落ち着いた雰囲気のある病棟です。

看護師は

を念頭に時には優しく、時々きびしく」患者さんひとりひとりがその人らしく入院前の生活に少しでも近づけるよう支援をしています。

リハビリテーション科(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は
急性期から引き継いだ患者さんの身体機能に改善を図るとともに、ご家族との関わりも大切にしながら在宅復帰へ向けて支援をしています。

当病棟に関わるスタッフが大切にしているのは「患者さんやご家族の思い」です。

多職種との情報の共有やコミュニケーションに日々奮闘をしていますが患者さんの回復と共に私たちも成長していきたいと思っています。

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C病棟

3階フロアーは、脳神経・脊椎疾患専門の病棟とケアユニットで構成されています。私たちの病棟の使命は、専門医療スタッフにより、治療とリハビリテーションを計画的かつ組織的に早期から介入し、在院期間の短縮・自宅退院率の増加・長期的なADLとQuality of Life(QOL)の改善を図ることです。この使命を全うするために、一般病棟・SCU・HCUの特徴を活かし、各部門との連携を密にした看護を行っています。

 

スタッフ紹介


3階病棟師長  鈴木麻美

今年度より脳神経外科と整形外科を中心に看護を提供しています。

3階病棟はSCUのケアユニットと一般床のC病棟でシームレスな看護の提供を目指し、看護師だけでなく医師やコメディカルのスタッフとの連携を強化しています。また、より良いチーム医療が提供できるようスタッフ一人ひとりが、業務改善と知識の向上に努めています。

スタッフが働きやすい環境、患者さん・家族が安心して療養できる環境をみんなで協力し作り上げていきたいと思います。

 

■C病棟

C病棟は、一般病棟として脳神経外科と整形外科の患者さんを受け入れ看護を行っています。また、同フロアにはSCUがあり、超急性期治療を終えた患者さんをスムーズに受け入れ、切れ目のない看護の提供を心がけています。脳神経外科、整形外科ともにリハビリに励む患者さんが多く、退院後も安心して生活ができるよう退院支援にも力を入れ、多職種と連携したチーム医療を提供しています。

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SCU(脳卒中ケアユニット)

■SCU

SCU(Stroke Care Unit:脳卒中ケアユニット)は、脳卒中緊急入院を受け入れ、短期間での集中的治療と早期リハビリを行う部署です。看護とリハビリが協働して早期に身体機能を評価し、ADL・QOLの維持と向上に努めています。また、脳卒中の治療と看護に加え、全身管理を行う高度な知識と技術を獲得し、チーム医療を最大限に活かした看護を提供しています。(2009年11月、SCU施設基準取得)

 

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外来・救急外来

 

■外来・救急外来

-外来から病棟、病棟から外来、そして地域へ-

当院には年間約60000人の方々が訪れます。『入院診療から在宅医療へ』の潮流の中、一般外来の看護においてもこれまで以上に専門性や継続性が求められる時代になりました。一般外来では、看護師だけでなく医師や他職種と連携しながら、地域の方々一人ひとりに適したケアやサポート、生活支援を行っています。

また、救急外来では搬送された方々が当院で初めて受ける看護が救急看護となります。
救急外来では、こういった場面から始まる看護を充足させ、病棟とのシームレスな看護を展開し、早期に社会復帰ができることを目標に看護の質の向上に努めています。
一般外来、救急外来を問わず、‘地域で生活をしている生活者’という視点を持って、

院内だけではなく、地域と連携し、地域の方々に愛される目配り・気配り・心配りのある外来看護を目指しています。

 

■内視鏡センター

-繊細で高度な医療を届けたい-

内視鏡センターでは、上部消化管、下部消化管のスクリーニング検査をはじめ、内視鏡的止血術、ポリペクトミー、消化管拡張術、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)などの専門的な内視鏡治療を実施しています。

2014年度の内視鏡検査・治療の実施件数は約3500件であり、内視鏡センターのスタッフは職種を問わずに、安全で苦痛のない検査・治療を提供できるように、内視鏡に関する専門的知識・技術の向上に日々努めています。

当センターを訪れる方々が、『ここで検査を受けて良かった』『友達にも紹介したい』と思っていただけるように、高いチームワークを持って、地域に開かれた内視鏡センターを目指しています。

 

スタッフ紹介

外来・救急外来・内視鏡検査の安全で適切な対応はもとより、地域社会に目を向け、患者さんが安定した在宅療養生活を過ごせるような支援を行っています。

独身ナース、子育て中ナース、主婦ナース、それぞれの世代・環境の違いは、お互いに良い刺激であるとともにワーク・ライフ・バランスにも配慮できる職場となっています。この多様性を強みにして、様々な思いを持っている患者さんに寄り添った看護を提供しています。

看護師として働きたい!そんな想いをカタチにできるよう、共にがんばっています。

外来統括師長  酒井 明美

 

  

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手術室・血管撮影室

脳神経外科、整形外科、消化器外科の手術を約年間500件。心臓血管撮影、PCI治療を24時間対応しています。医療が専門性を求められるなか、手術手技も複雑かつ高度になっております。患者の低侵襲手術として、消化器外科だけでなく、脳神経外科でも行われるようになり、当院でも積極的に行っております。手術看護学会や血管内手術学会など積極的に参加し、手術室チームとして質の高い専門医療を目指しております。

また、患者の安全をなによりも優先課題とし、ご本人やご家族に安心して手術を受けて頂けるよう、術者・麻酔科医と協力し努めております。

 

スタッフ紹介

 

「心のこもった」をモットーとして、スタッフ8名で24時間、手術室看護に努めております。みんなで話し合い、みんなで決めることを大切にしています。一人ひとりの個性とWLBのバランスのとれたチームです。入院前の外来から手術患者さんと関わることで、できるだけ安心して手術を受けていただくようにしています。手術室認定看護師を筆頭として、現状に満足せず、日々向上心を持ち、質の高い手術看護を目指しています。

手術室・血管撮影室

 

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