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救急医療体制

脳卒中および心筋梗塞等循環器疾患は治療の遅れが結果を決定的に左右します。
当院では、日曜・祝日・平日を問わず365日24時間いつでも、脳疾患と心臓血管疾患の専門医が常駐し、 迅速に種々の救急対応ができます。
必要に応じ速やかに高度な急性期治療を実施できる体制が整っています。

※(注)重症・急を要する患者さんを優先する為、治療の順番が異なる場合があります。

 

主な対応例

<脳卒中>

くも膜下出血 動脈瘤クリッピング術(開頭手術)
(脳動脈瘤破裂) 動脈瘤コイル塞栓術(脳血管内手術)
脳梗塞 超急性期血栓溶解術(tPA投与)
急性期血管拡張術・ステント留置術(脳血管内手術)
脳出血 急性期血腫除去術(開頭手術)

 

<循環器疾患>

急性心筋梗塞・不安定狭心症 経皮的冠動脈インターベンション(バルーン治療、ステント留置術)
急性大動脈解離 CT検査の後、手術適応の有無を決定
急性肺塞栓症 血栓溶解術(tPA等の投与)、静脈フィルター留置など
急性心不全 人工呼吸器、補助循環装置(IABP)など

 

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