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最新導入装置紹介

■DSA装置 (Artis zee BA) SIEMENS社

DSA装置

全身各臓器の血管撮影と血管内治療を行う装置として、ドイツ・シーメンス社の血管撮影装置を使用しています。
この血管撮影装置は、血管内に細い管(カテーテル)を挿入し、造影剤を注入することで、微細な血管病変(狭窄、がん等)の診断を可能にします。

さらに、従来CTでしか得ることのできなかった断層画像や3D画像の撮影も可能になり、複雑な血管の走行も短時間で確実に把握できるようになります。

治療に役立つ多くの機能を持ったこの装置は、検査を受ける方の放射線被ばく低減も十分に考慮したシステムですので、安心して検査・治療を受けていただけます。
<平成22年11月導入>

 

■Surgical Navigation System (StealthStation S7) Medtronic社

Surgical Navigation System

自動車におけるカーナビゲーションシステムのように、患者さんのMRIやCT画像をもとに、実際の患者さんの頭部と3次元的に位置を連動させることで、頭蓋内の腫瘍などの病変部位の位置の把握に利用されます。

装置に患者さんのCT・MRI画像を入力し、頭部固定後に画像と患者さんの位置あわせを行い、ポインターで指し示した場所をナビゲーション上のモニ ターに表示させることで、現在の手技の位置や方向、病変部位、正常組織、重要組織の位置を把握することができ、安全かつ迅速な手術を可能にします。

また、開頭前に病変部位の位置が想定できるため、開頭範囲を最小限に努めることができるようになります。
<平成23年4月導入>

 

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